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パリを想って恋煩いの日々

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いかんいかん

 このブログ、なんだかんだいって、いくつかある自分のブログの中で一番古いもの。

広告出ちゃってるんで、久しぶりに投稿です。

今日はお腹が痛くて苦しんでいましたが、仏人の友人の手助けのため
ちょっくら区役所まで行って来ました。

なぜか住所登録のときに部屋番号が間違っていた彼女。

おかげで大事な郵便物が届かなくて困っていました。

正しい住所で登録しなおしです。

***

さて。

最近のブームは・・・なんだろ。

自分で問題提起しておきなが思いつかないw

そうね〜

あ、最近、嵐の歌を車の中でよくかけています。

アラシ。

たまにはいいよね。

いくつかとてもいいものがあるし。

あと、かっこいい人でブームなのは岡田将生くん。

キレイな顔した若い男の子、最近多い気がする。

ついでに、伊坂幸太郎の小説。

岡田くんも映画で出てた『重力ピエロ』。

あれは面白かった。

***

今日のところはこのへんで。

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アルカシオン(三日目)

旅の記録、忘れないうちに連投します。



街を散歩中に牡蠣が道端に売ってあるのを見ました。
今日こそ牡蠣食べたいな〜、なんて思っていた元気だった朝。



天気は相変わらずすごくよくて。



犬の足跡だって絵になるの。



彼の足跡ではないw



不思議な浜辺の砂の形は自然が作り出した芸術作品。
な〜んて言うとナショナルジオグラフィックみたいじゃん?w



打ち上げられたクラゲ。気持ち悪い〜〜〜


お昼ごはんを食べて、
(超美味しいスパニッシュ料理でした。ビールも美味しかったw)
ボルドーの友人らと合流。



エリックの寝癖がひどかったw



そして、本日最大の目玉、Pyra砂丘へ行きましたとさ。
これがすごかった。
大きいのなんの。



上るのも一苦労。



でも、どの辺写真に撮っても絵になる。



学会で使って歓声をいただいた写真w



大西洋。



砂丘はいい。とにかく感動。



向こうに次の日に行くことになる岬が見える。



パパラッチ〜?w



最後はみんな、自ら転がり落ちていきますw
楽しい楽しい。
靴の中は砂だらけ、靴下もジャリジャリして気持ち悪かったけど、
本当に楽しかった。
とにかく感動。

***

悲劇は夜。

牡蠣を食べてあたったのでした・・・ゥワァ─(゚`Д´゚)─ァァン!!
泣きながらはき続けたつらい夜。
アルカシオンの想い出のひとつになった・・・かな?www

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アルカシオン(二日目)

ボルドーから列車で一時間弱。
南西仏旅の二日目は保養都市アルカシオン。
ここは19世紀の中ごろに成立し、うんたらかんたら・・・
という研究を私はしているので、割愛しますw

え〜、そういうわけで、
アルカシオンに行きました。



旅の相棒(犬といも言うw)が、
どうせだから多少豪華なホテルとかに泊まりません?というので、
見つけたところが、高級別荘街に立つアパートタイプのホテル。
オフシーズンなのでそんなに高くはなかったの。
二人で一泊60ユーロくらいだったかな。

中はこんな感じ。



お台所もある。
アルカシオンは夏のバカンス中に1ヶ月とか滞在する人向けの宿がたくさんある。
ここもそんなところでした。



とりあえず、初めての街は高いところに上る!が基本。
ここにも見晴台がありました。
150年前くらいにできた歩道橋と見晴台。
ドキドキ・・・



一度に8人までしか上れません・・・こわっ



でも、やっぱり見晴らしは最高。



ちゃんと犬も発見!!(`・д『+』



アルカシオンといえば、やっぱりビーチでしょう。
けっこうキレイなビーチ。
オフシーズンどころか、冬で寒かったというのに、
観光客はまぁまぁいました。
週末に行ったからかもしれないけど。



散歩したときに、岩場みたいなところには牡蠣の殻がぎっしり。
ここは牡蠣の名産地でもあります。
悲劇は三日目に起きるのですけどねw

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ボルドー(一日目)

パリから4泊5日で南西仏へ旅をしたときの記録です。

一日目、ボルドー。
昨年、交換留学で来ていたボルドーっ子たちのもとへ。
本当はその近くの町のことを研究しているための文献調査などが目的。

朝7時15分という早朝のTGVに乗ってボルドーへ。
3時間。
けっこうトンネルが多いので耳がつらい。

ボルドーのサン・ジャン駅ホームに下り立つ。
遠くに知った人影。
ウェンちゃんと後輩Gだった。
やっぱり再会場面ってホームでないと。
(なのに、同じ列車に乗ってた後輩Sは、先に駅舎の方に行ってるんだもん、もうっw)

そのまま荷物を置きにいったんウェンちゃん宅へ。
今日の宿はここなのだった。

ボルドーは広い範囲、町が世界遺産に指定されていて、
ウェンちゃんちもまさに世界遺産の中にあった。



家のすぐ近くに、街の門と鐘があって、時間の区切れ目を知らせてくれてた。

ウェンちゃんちに行くと、彼のルーさんがいた。(まだ寝てたw)
だらだらとウェンちゃんとおしゃべりしていると、エリックが登場。
彼も昨年までの留学生。
再会はいつでもうれしいものだよね。

お昼は後輩たちと合流して、街中のレストランで伝統料理をいただきました。



前菜
砂ずりのサラダ



メイン
鴨のコンフィ

昼食のあとは街を観光です。
初日なので、この日は観光と決めてたの。
文献探しとかはとりあえず、あとにしようと。
(このノンビリさを後で教授に怒られてしまったのだけどw)





ボルドーはやっぱりガロンヌ川。
実際、ボルドーにいる間、ほとんどウェンちゃんが連れまわしてくれたので
この街の地図はまったく頭に入っていません・・・(^^;
トラムも数回乗ったのだけど、ぜんぜん路線のイメージないし。
ウェンちゃんちの最寄駅の名前だけようやく覚えたところですw



ヨーロッパの基本はカテドラル。



どの街に行っても、まず高いところに上るのとカテドラルかノートルダムに行く、
これはヨーロッパ旅の基本でしょう。



ウェンちゃんとルーさん。



番犬Sくんw
彼は今回の旅で一緒に行動して、ずいぶん遊んでくれました。
若い男子といつも一緒にいたので、気分はすみれちゃんw
(・・・きみはペット参照・・・)



ボルドーというと、やっぱり名物はカヌレ。
有名なカヌレ屋さんでお茶をすると、こんなちっこいカヌレが付いてきます。
赤いカウンターの有名店です。
ボルドー中どこにでもある。
福岡に一風堂があるとか、さかえ屋があるとか、
それどころじゃないくらい、ボルドーにはこのカヌレ屋さんがありましたよ。

この日の夜はウェンちゃんちで、餃子パーティ。
手作り餃子はバリウマでした。
皮までのばして作って、みんなで包んで、焼いてゆでて
本当に美味しかった。

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帰国しました



飲んでばっかりのパリ滞在でしたw

それもビールばかり。
多少ワイン飲んだくらいじゃ酔わなくなったカモ・・・

金曜日の夜はクレールと会いました。
彼女はラ・ヴィレット時代の友だちで、ノリが合うのよ。
いつもワハハと笑い合って、多少言葉通じなくても一番楽しめた友だち。

久しぶりの再会で、すっごい飛びついて喜び合いました。
場所が分からずに電話すると、
「Coucou Motoko-!」
「Coucou Claire!」
ってウキャァウキャァって言い合って、
とりあえず会わなきゃってことで、
どこいるの〜?って言われて、カバのレストランの前〜とか言って、
いい場所いるじゃん!ってw
そのまま真っ直ぐきて右に曲がってぇ〜ってw
そしたら、遠くから、ピョンピョン跳ねながら「モトコ〜!」って声が。
キャァァァ、クレ〜ルゥ〜!!!って
そのまま飛びついてビズビズ(キスキス)でした。

可愛いなぁ〜クレール。
テンションあがる〜
若冲のポストカードあげたら超大喜びでブチュブチュしてくるクレールw
日本名として『明子』って付けてあげたらまた喜ぶ。
このテンションが本当に大好きなのさw

気付いたら、調子にのってかなり飲みすぎていました・・・
反省。
後輩にも迷惑かけたし。
パリは毎日ビール飲んでいたけど、このときが一番やばかったです。
たぶん空腹だったのと、疲れがたまっていたのと、テンションあがりすぎていたからw

それでもまたクレールと一緒にビール飲みたいな〜、エヘヘ。

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