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フランスを想って恋煩いの日々

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アルカシオン(三日目)

旅の記録、忘れないうちに連投します。



街を散歩中に牡蠣が道端に売ってあるのを見ました。
今日こそ牡蠣食べたいな〜、なんて思っていた元気だった朝。



天気は相変わらずすごくよくて。



犬の足跡だって絵になるの。



彼の足跡ではないw



不思議な浜辺の砂の形は自然が作り出した芸術作品。
な〜んて言うとナショナルジオグラフィックみたいじゃん?w



打ち上げられたクラゲ。気持ち悪い〜〜〜


お昼ごはんを食べて、
(超美味しいスパニッシュ料理でした。ビールも美味しかったw)
ボルドーの友人らと合流。



エリックの寝癖がひどかったw



そして、本日最大の目玉、Pyra砂丘へ行きましたとさ。
これがすごかった。
大きいのなんの。



上るのも一苦労。



でも、どの辺写真に撮っても絵になる。



学会で使って歓声をいただいた写真w



大西洋。



砂丘はいい。とにかく感動。



向こうに次の日に行くことになる岬が見える。



パパラッチ〜?w



最後はみんな、自ら転がり落ちていきますw
楽しい楽しい。
靴の中は砂だらけ、靴下もジャリジャリして気持ち悪かったけど、
本当に楽しかった。
とにかく感動。

***

悲劇は夜。

牡蠣を食べてあたったのでした・・・ゥワァ─(゚`Д´゚)─ァァン!!
泣きながらはき続けたつらい夜。
アルカシオンの想い出のひとつになった・・・かな?www

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アルカシオン(二日目)

ボルドーから列車で一時間弱。
南西仏旅の二日目は保養都市アルカシオン。
ここは19世紀の中ごろに成立し、うんたらかんたら・・・
という研究を私はしているので、割愛しますw

え〜、そういうわけで、
アルカシオンに行きました。



旅の相棒(犬といも言うw)が、
どうせだから多少豪華なホテルとかに泊まりません?というので、
見つけたところが、高級別荘街に立つアパートタイプのホテル。
オフシーズンなのでそんなに高くはなかったの。
二人で一泊60ユーロくらいだったかな。

中はこんな感じ。



お台所もある。
アルカシオンは夏のバカンス中に1ヶ月とか滞在する人向けの宿がたくさんある。
ここもそんなところでした。



とりあえず、初めての街は高いところに上る!が基本。
ここにも見晴台がありました。
150年前くらいにできた歩道橋と見晴台。
ドキドキ・・・



一度に8人までしか上れません・・・こわっ



でも、やっぱり見晴らしは最高。



ちゃんと犬も発見!!(`・д『+』



アルカシオンといえば、やっぱりビーチでしょう。
けっこうキレイなビーチ。
オフシーズンどころか、冬で寒かったというのに、
観光客はまぁまぁいました。
週末に行ったからかもしれないけど。



散歩したときに、岩場みたいなところには牡蠣の殻がぎっしり。
ここは牡蠣の名産地でもあります。
悲劇は三日目に起きるのですけどねw

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阿蘇いったよ



草千里のウマ



黒川温泉のネコ

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写真の整理

今、留学中に旅行した時の、フィルムで撮った写真を整理しています。
全部でやっぱりかなりの数あったのだけど、とりあえず半分くらい現像しています。
(はやく全部しなさいっ?)

やっぱり、いいフィルムで撮った写真は全然違うのよね。
スキャンするとすごくよくわかる。
相変わらずモトコの好きなフィルムはKodakのPotra NC160です。
これだけは高いけどキタムラで現像たのんだよ。

学校のプロバンス旅行のとき、山奥で出会ったワンコです。

山ワンコ

飼い主さんに、「撮ってもいいですか〜?」て言って撮りました。
アジアの小娘がこんな景色のいい場所で、ワンコの写真を積極的に撮ってるのが面白かったみたい。笑われてましたよ(^^;

こんなのが見下ろせる場所

たしかにすっごい絶景でしたけんね。
フランスにこんな場所あるんだ!ってすごい感動でした。パリ周辺とか、TGVで通りかかって見れるフランスの風景ってあんまり山がなくて、ひたすらなだらかな起伏が続いていくイメージなんですが、ここはこんなでした。

アツイ・・・

この頃、6月下旬のフランスは暑かったヨネ。ワンコがんばってたね。

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Siena (Italia)

先週、一週間ほどイタリアに行ってきました。
運よくフィレンツェ往復の夜行電車のチケットをとても安く買うことができたのです。

出発から私の旅は難航しました。
まず、7時代に出発するはずのローマ行き電車は、パリ・ベルシー駅に着くとさっそく40分遅れ。前日にワールドカップの決勝などありましたのでその影響でしょうか。

けっきょくフィレンツェに到着したのも、予定より1時間以上遅れてでした。

すぐに、その日(7月11日)宿泊予定のシエナへ向かいました。



シエナへはバスで行きました。フィレンツェのサンタ・マリア・ノベラ駅の西にあるバスターミナル。ここでイタリア初のエスプレッソを立ち飲み。さすがにフランスよりも焦げ目の苦さでした。



シエナでまず向かったのは、某ガイドブックに『世界一美しい広場』と紹介されていたピアッツァ・デル・カンポ。カンポ広場です。





半分に切ったすり鉢状になっているのですが、写真で表現するのがすごく難しい! この『マンジャの塔』にも登ったのですけど、フィルムのカメラで必死に撮っていて、ブログ用デジカメで一枚も撮ってませんでした(^^;



シエナに限らず、イタリアではこんな風に外に人が座れる張り出しみたいなものをよく見ました。暑い国なので、家の中にはいられないから、人は外に出てきてこういうところで休憩するのかな、そうして人がたくさんしゃべったり交流したりすることで文明がすすんだのかな、などイタリアのかつての繁栄を思い描いたりしました。



けっこう坂の多い街。



シエナ猫。



街境。 城壁が見えます。



ホテルの窓から見えた向かいの建物のファサード。
不思議すぎる。



もうひとつの名物のドゥオモ。
残念ながらファサード工事中。
フランスだけでなく、イタリアもそんなとこばかり。



内部。

イタリア旅で思ったことは、ガイドブックに書いてある観光名所の開館時間等はあくまでも目安にしかならず、変更されていることがよくあるということです。私が持っていったものは、個人旅行者の大半が利用するHow to walkingですけどw 昨年、日本を発つ前に購入してきたものなので、それほど古いものではありませんでした。でも、しばしば『だまされたぁ!!!』状態。

それが、イタリアなんだ、ってすぐに気付いたのですが。
怒らない、慌てない、余裕もって旅しよう。
それがイタリアを旅して学んだことでした。

フィレンツェ編に続きます。

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