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フランスを想って恋煩いの日々

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足ガタガタ

昨日おとといと、二日でエアロ60二本+ステップ60一本+テニスで足がガクガクですw
ちなみに、ここに筋トレまではさんでいるから、もうw
ヨガしたけど、それだけじゃ足りてない・・・

でも、今日もテニスしてきますけどねw
今週は誕生日ウイークということで自分へのご褒美にやりたいだけ運動しちゃうんですw

+++

スペイン旅、最後の最後、コルドバ書き忘れていたので、ここで書いておきます。

バスでコルドバの町についたとき、気温は49℃。
私のスペイン旅の最高値を記録しました。

コルドバは街の中が迷路みたいになっていて、
危険なスペインだから大通りを歩こうときめていたけれど、ここではムリでした。

友人に予約してもらったパティオのあるホテルはとても可愛くて
安いのにダブルのお部屋を一人で使わせてくれました。
(歩き方にのってたホテルなんだけどねw)

で、コルドバというと、もうここしかないんです。
↓メスキータ









メスキータは教会+モスクの典型みたいなところで、
モスク特有の柱の多い空間になんとかして、
教会の要素である祭壇やらチャペルを組み込んでる、そんな不思議空間。
地下にいるような不思議な感覚を得たのはなぜだろう。。。?



コルドバでは一人でバールでタパスといきました。

メスキータという名前のビールを頼み、
イベリコのサラミみたいなのとアスパラのピューレをパンにつけて食べました。
ご飯食べる時だけはやっぱり一人旅は寂しいけど、でも美味しかった。
誰かと一緒だったらもっと美味しかったのかな、と思っちゃう寂しがりやのmotocoでした。

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パスタの達人

今日はエアロ+青竹ビクス+ヨガという健康的なメニュ。
ローインパクトという名前だけど、これって本当にロー?wって感じ。
だから、その後はまったり系2本で十分です。

夜は母がいないので食事当番でした。
こんなときは決まってパスタ。
父も麺好きなのでパスタなら洋食でもよろこんで食べてくれる。
フィーリングで適当な具材を冷蔵庫から選び、クリーム系でまとめました。
選ばれたのは豚肉・もやし・エリンギ。
隠し味に少しの白だし。
うまうま〜〜〜
いつでも嫁に行ける料理の腕前は持っているのだけど・・・
まぁ、お掃除が得意ではないのでダメなんでしょうかw

さて、前回に続いてスペインのお話。



セヴィーリヤからバスにのって向かったのはグラナダ。
オスマントルコ時代の都があった場所(で正しいのかしら???w)
有名なアルハンブラ宮殿があります。

とっても几帳面なアルベルトがバスの時間・予約、すべて手配してくれて
バスに乗る前に、バスの中でオヤツに食べるための生ハム選びまでしてくれましたw
二人とバスターミナルで『別れの昼』をやったときはホントにホロリときそうでした。

ついたグラナダは気温38度とかなり過ごしやすかったです。
一番気温が高くてシエスタする時間帯をバス移動と決めていたのでバス中昼寝w

グラナダの街はさすがにアラブの香りたっぷりで
↑のようなアラビアンなショップがあちこちにありました。
でも、かなりの観光化された街だったので一人ではあまりテンションあがらない感じ。

しばらく街を歩き回って予約してもらってた宿に行き、
一人バールでタパスといこうかと思いましたが、それも気分がのらずに、
パンを買って昼の残りの生ハムをはさんで食べました。
アルハンブラへ行ったのは次の日の朝。



かなり時間制限されて規制されながらの見学です。
いくつものお城とお庭が迷路のようです。



とうぜんパティオ(中庭)が特徴的で、繊細なレリーフがとてもアラビアン。
誰かと一緒だったらお姫様ごっことかしたんだろうけどw
一人なので大人しく見学です。



日本人にも一人くらい会えるかと思ったけど(たいていの旅では出会うのですが)
このスペイン旅では一人も出会いませんでした。
やっぱり暑すぎる気候のせいでしょうか。

アルハンブラ宮殿を見たら、次の街へ移動です。
次はコルドバ。

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バレンタインデー

今日はバレンタインデーです。

美味しいチョコは都府楼にあるケーキ屋さんで調達しました。
自分用にも一つ買ったけど大満足の味でした。

さて、引き続きスペインの話。
セヴィリアで友だちの家に二泊して、いろいろ連れまわしてもらいました。

まずはヨーロッパの基本の大聖堂。







私は、旅では、とりあえずその町の一番高いところに登るのが好き。
スペインで高いところにのぼって必ず見つけることができるのは丸いもの。
そう闘牛場です。

スペイン人の友人は闘牛はホントにウシが可愛そうで大嫌いと言っていました。
私はそれでもこれはスペインの伝統文化だから今度来たときは見たいと言いました。
彼女はそうね、あなたと一緒に一度だけ見に行ってもいいわと言いました。

でもテレビでは見ました。
お昼ご飯を食べてシエスタ前におばあちゃんと一緒にw
まったくスペイン語わかんないのにけっこう話しかけてくるおばあちゃん。
でも仏語とちょっとだけ似てるとこもある。
闘牛の最後にウシが死ぬ場面でおばあちゃんが『ムーリー』って言いました。
仏語の死ぬもmourirムーリーだから、あ〜死ぬって言ったんだな、と分かりました。

たしかに闘牛はウシが死ぬまで最後までやるんだから、可愛そうな文化です。
でも同時に闘牛士も毎年数人が亡くなるそうです。
とても厳しい世界ですね。





↑これなんだったっけ?w
街の中心にあった半円形の建物。
あれ〜、もう忘れちゃってる・・・
学校?違うな〜w

セヴィリアで友だちが次にあたしが一人で向かう街のホテルの予約をしてくれました。
あまりに行き当たりばったりの旅だったので、心配になったみたいw
次に目指すのはグラナダでした。
三日目のお昼頃、バスターミナルで友だちとうるるんの別れをして
灼熱のセヴィーリヤをあとにしたのでした・・・

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暑いところの話

寒いです。明日は雪マークですね。

そんなときこそ(というか勢いにまかせて)スペインの話。
記録的に旅のこと、もう一年以上前になってしまうけど、書いてしまいます。

そもそもスペイン旅行を決めたのは旅の一週間くらい前。
8月いっぱいで部屋を出なくちゃいけなかったけど、私の日本帰国は9月5日。
つまり、数日間はどこかに行かなきゃいけなかったのです。
だから8月31日〜9月4日をスペイン旅行としたわけでした。

なぜスペイン?しかもなぜ普通みんなが行くバルセロナとかじゃないの?
それは、友だちがセヴィリアにいたから。
パリの建築学校にエラスムスとして1年間きていた友だちが帰国していました。
(エラスムスについては『スパニッシュ・アパートメント』という映画を見てくださいw)
スペイン=キケン!首絞め強盗!、というイメージもあって、一人旅のスペインなら
もうセヴィリアに行くしかなかったのです。



セヴィリアの空港まで迎えにきてくれていた友人が、空港のドアを出る前にこういいました。
「モトコ、ここからは空気が苦しいから覚悟して」
外に出るとそこは灼熱地獄でしたw
↑の写真は友だちの車の温度計。記念にパシャ。

昼過ぎについたのだけど、お昼間に出歩くのは自殺行為だということで
ここは郷に入っては郷に従え、とりあえずシエスタ(お昼寝)しましたw

夜。こっから活動開始。
ちなみに気温は35度くらいに下がっていました。
それを快適だと思う人間の適応能力には感心してしまいますw



これは友だちカップル。
女の子が建築学校の友だち。彼氏も同じ時期にパリに留学してきてたので友だち。
法学?とかそんなんだったはずです。ちょっとアキバ系w

とりあえず、ヨーロッパの街はカテドラルからはじまる、というわけで、カテドラルへ。



次の日の朝早くに出なおしたので、その時の写真はこちら。





スペインはかつてイスラムが入っていたので、今でもイスラム的馬蹄形の門が残ってます。
カテドラルもモスクだった時代がある、というわけ。
そんな教会はスペインにはたくさんあって両方の要素を探すのが面白い。

ちなみに夜ご飯は、立ち飲みバールでタパスでした。
地元民がつれてってくれるスペイン料理はさすが。
イベリコの生ハムは最高です。
ビールは一杯だけにして、なぜかコーラばかり飲んでしまいました。
こう暑いとなぜかコーラ、美味しいんですよね。
身体が糖分を必要としているのが分かる。
こないだ南国の人がコーラを飲んでるのをみて無意識に似合うなぁと思ったのはこの体験があったからでしょうかw

夜遊びして3時に家に帰って、次の日はまた9時に活動開始。
どうせまたシエスタするんだもんねw

続きはまた次回☆

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